先行発表!!明日の結婚式の友人代表挨拶。
明日は親友の結婚式だ~。
久しぶりに昔の仲間と飲むぞ~。
友人代表挨拶を依頼してもらい、たった今完成したので公開します。
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多門ちゃん、有紀さんおめでとうございます。また、ご両家の皆様、本日は誠におめでとうございます。
新郎が社会人1年生の、さとうべネック時代からの同期の下城たかひろと申します。
今は黒川温泉で家業である旅館を継いでおります。
さとうべネックの大卒技術系の同期は土木、建築を含め8人しかいなく、同期に負けない様、私達は各現場のみんなの活躍を意識して頑張っていました。
その中で多門ちゃんは、誰よりも早く部下ができ、誰よりも早く主任になり、誰よりも早く現場所長になり、私のやる気を、へこましたり、起こしたり、 同期の標的 アッ!いや、目標でした。
ある時期、小竹さん、多門、下城、倉原、戸内の5人で若久の寮で共同生活しましたが、僕の中ではその時期が黄金時代で、月曜から土曜の夜7時までは、
ほとんど顔を合わす事もない位みんな各現場にはまってました。そして土曜の夜には五人で集まり、思いっきり旨いもの食って、ビールを飲み、
現場の愚痴をこぼしていました。次の日曜日、僕や戸うっちゃんが、「あ~図面書かな~ん」と言いながらビールを空けてる中、
多門ちゃんは現場事務所に一人向かってましたね。
私が会社を辞めて旅館をしてからも、九州に来たときは、カメラ片手に顔を見せに来てくれました。
そんなある日突然多門ちゃんがとても素敵な女性を連れてきました。
そうです 有紀さんです。
あの多門ちゃんが・・・・女性を連れてきた・・・しかも泊まり・・・
私は一瞬で、二人の結婚をかってに確信しました。
有紀さんはとてもつつましく、多門ちゃんを立ていて、多門ちゃんは、はずかしそうで、どこか誇らしげで、
勢いづいたかなんと、ついに旅館で公開プロポーズしてしまいました。
そうです。伝説の始まりです。
南城苑は幸せを呼ぶ旅館なのです。
皆様も旅館南城苑にご宿泊おねがいします。
多門ちゃん ごめん 宣伝してしまいました。
南城苑の伝説の為にも、多門ちゃん有紀さんどうか末永くお幸せになって下さい。
本日は本当におめでとうございます。
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いけねっ また自己中な宣伝してしまった。


















